伸び悩みの課題を見つけよう

HOME > 伸び悩みの課題を見つけよう

伸び悩みの課題は「負け方」にあるかもしれません

売れる営業マンになりたいなら」をご覧いただいたら、ここからはいよいよトレーニングのはじまりです。
「なかなか成果が上がらずに悩んでいる……」そんな皆さんにまず身につけていただきたいスキルは「負け方」=「断られ方」です。え? そんなこと身につけたくないって? いえいえ、ビジネスにおいてはいかに負けるかが大切なんです。

「相手の気持ち」も「自分の今後」も考えた対応を

どんなビジネスでも百発百中の現場というものはあり得ません。もちろん成果=契約へ向けてアクションを起こしていくのですが、それでも契約に至らなかった場合……どんなトーク、表情、エネルギーで終わればいいのかをトレーニングしておくことが大切です。

相撲や柔道だって受け身から練習しますよね。受け身=負け方をマスターせずに現場に出て、大けがをして再起不能になり、心が折れてしまった営業・ビジネスマンは数多く見てきています。見込み客である相手に不快な思いをさせないことはもちろん、自分の今後も考え、気持ちよく負けるということはとても大切なことなんです。

見込み客の心の声にアンテナを張る

人は、Yesと言うときよりNoと言うときのほうが多くのエネルギーを使います。「断る」ことって辛いんです。その「辛い」感情を担ってあげるのは見込み客? それとも営業マン? ……どんな状況においても、見込み客の心の声にアンテナを張り、相手の気持ちを察してあげてください。

具体的な断られ方トークもいくつか準備しておきましょう

「そうですか~。うーん、残念です。……でも、わかりました。我が社の商品に興味を持っていただいただけでも嬉しかったですし、とても価値がありました。本日はお忙しいなかお時間をいただきありがとうございました」

たとえばこのように、あっさりと爽やかに、しかし残念そうに切なく、相手の心に多少の余韻を残しつつ、かといって嫌味なく、茶目っ気と愛嬌も織り交ぜて……ごめんなさい。急にはちょっと難しいですかね? でも、このようなトークを準備しておくと、とても便利ですよ。キーワードは、「愛嬌」「許されキャラ」「嫌味のない厚かましさ」「憎めない図々しさ」「相手への感謝の気持ち」などなど。仲間同士でいろんなパターンを練習して、断られ方トークのバリエーションを増やしていきましょう!

PICK UP こんな営業は絶対ダメ

優位な立場を保ったまま終わらせようと強がったり、不敵な笑みを残したりしてクロージングをする営業マンや、契約に至らないとわかった途端に露骨に態度を変える営業マンがけっこういますが、はっきり言って最悪です。そこでいかに負けて次へ活かしていくか――。それができるかできないかで、あなたのこれからは大きく変わってくるはずです。

商談の流れにおいて重要になる感情表現をトレーニングしよう > 詳細はこちらから

これでダメならあきらめろ!いつの間にか反復してしまう営業マニュアル“はじめの一歩” > ご注文はこちらから これは、未来を切り開くための“一歩”の自己投資です